男のスポーツとも言えるラクビーのユニフォームと同じデザインのラガーシャツ、あなたの好きなチームのラガーシヤツを着こなそう
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がっしりした男たちが互いに押し合うスクラム、突進してくる大男にひるまずタックルをする、敵味方入り乱れてのラックにモール、ちょっとしたミスから攻守所を変えるゲーム展開、しかし試合が終ればお互い握手を市して、肩を抱き合う仲になれるスポーツの代表がラクビーで、そのラクビーのユニフォームのレプリカ版と言えるものがラガーシャツです。
しかし、それではデザインにきびしい女性には着てもらえないので、現在は女性にも着てもらえるように、デザイン的にも女性の体型などを考慮に入れたり、一般的には長袖で、汗を吸う能力に優れた厚手の生地を使っていますが、夏用として半袖で薄手の生地でラクビーユニフォームの作りを取り入れ物などで、ちょっと見ただけではこれがラガーシャツか、と言うような品物もあらわれています。メーカーとしては、バーバリアン、ラルフローガン、アバクロ、それとカンタベリーなどがあり、数多くのラカーシャツを販売していますので、お好きなものを購入してください。
でも出来るなら本物のラクビーユニフォームをラガーシャツとして着ると、気持もラガー気分になり、元気がわいてきますよ。
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私はずいずん以前のことになりますが、町のラクビー愛好家で作られたラクビークラブに入ってプレーをしていたことがあります。そのときのクラブのユニフォームはある店頭ある名門大学のユニフォームにそっくりでした。というより、その大学のユニフォームを作る時に裁断を間違ってしまい、縞柄の配置がユニフォームと違ってしまい使えなかった物を多分業者から譲り受けたものではないかとおもいますが、普通の人が見るとその大学のものと同じものにみえるとおもいます。
私たちも着ていてなんとなく誇らしかったです。さすがにしっかりした縫製で少々のことでは破けなさそうにおもいました。その後ニュージーランドに行くチャンスが在り、そのときはニュージーランドに行って真っ先に駆けつけたのが、「オールブラックス」のユニフォームを作っている「カンタベリー」の販売店でした。
情報では運がよければ先ほどのユニフォームのように実際のオールブラックスのユニフォームの縫製ミスや何らかの原因で傷が発生したものが手に入る。というものでした。
傷と言ってもちょっと見て分かるような品物は販売しないので、どれがそうなのかまったく見分けがつかず、結局私が購入したのはレプリカ版ユニフォームの上下一式と半袖のラガーシャツでした。
偉そうに着こなし方などと言うほどではないのですが、私はラカーシャツは上には何も着ないでラガーシャツのままでしたが、寒さが厳しい時だけ、明るい色のジャケットを着て、ラガーシャツとの対比をさせていました。ズボンもなるべく明るい色でオールブラックラガーシャツをアピールしていました。
しかし、さすがにパンツだけはオールブラックに遠慮して家の中だけではいていました。日本ではサッカーほどの注目を受けていないので色々なラクビーチームのラガーシャツを気軽に入手する事はまだまだ簡単ではありませんね。実際のユニフォームを作っているスポーツ用品やスポーツウェア製造会社のショップでも販売されていないように思います。
ラクビーの盛んな国に行けば代表チームのラガーシャツなどが販売されていますので、自分の好きなユニフォームだったら購入する事をおすすめします。